水素水が万能な理由を解剖|不妊にも効果的

女の人

出産間近の妊娠健診

妊婦さん

安全な出産のために

臨月は妊娠36週目からを言い、37週から41週目までの生産期に出産をするのが理想と言われています。それ以前や以降は早産や過期産になってしまうため、なるべく胎児や母体に悪影響の少ない生産期が目標とされます。臨月に入ると、産婦人科での妊娠健診は毎週受けていかなければいけません。それまでは4週や2週に1度だった健診が毎週になり、いつ生まれてもおかしくない状態に入るからです。この臨月の妊娠健診は、内診が加わります。安定期の頃はエコー検査のみでしたが、内診により子宮口の柔らかさや開き具合、胎児の下降状態を診ていきます。そこで出産まで時間がかかるか、かからないかがだいたい分かり、生産期までの出産を調整していけるのです。臨月は破水や陣痛が起きるのが普通となるので、産婦人科での通院は欠かせなくなります。健康的な出産を目指すには、妊娠健診での診察、そして医師への相談やアドバイスが役に立ちます。

大事な時期での内診と指導

臨月に入る頃には、あらかじめすぐに病院へ行けるように入院の準備をそろえておくようにします。特に経産婦の場合は陣痛を感じてからは出産が早い傾向にあるので、入院に必要な物をすぐに持ち出せる状態にしておくのが大切です。産婦人科では、分娩や入院についての説明が前もって行われ、陣痛の間隔など正しい知識を指導してくれます。また、臨月の内診では子宮口を柔らかくするために刺激を与えることもあります。これは陣痛を促す対処法であり、これによって胎児が下に降りやすい状況となります。初産の人は子宮口がかたい場合も多く、出産が遅くなりがちです。そのためにいい刺激となり、出産予定日を過ぎても兆候が見られないときは、体を動かすように指示される場合もあります。無理な動きではなく、ウォーキングや階段の昇り降りがよく、それによって陣痛の促進が期待されます。出産は産婦人科の存在も大きいですが、家族の協力も必要となるので無理をしないようにしましょう。